
2018年は「日中平和友好条約」締結40周年です。7月に、清華大学と日本の中央大学は、日中イノベーションセンターの共同設立に関する協定を締結しました。このセンターは中央大学のキャンパス内に設置され、両校の教育・教学及び科学研究などの多方面のリソースを集結し、学科の優位性を活かして、日中イノベーション共同研究プラットフォームを共同で構築することになります。2018年8月、清華大学学長の邱勇は東京で自由民主党幹事長の二階俊博と会見した。二階氏は清華大学が新たな歴史の時代において、日本の高等教育機関や社会と共に文化教育や科学技術のイノベーションと協働を推進し、既定の方針に基づき不断の努力を欠かさず、新時代の中日関係の発展のために多くのエネルギーを集中させなければならないと述べた。邱学長は「清華大学は日本に日中イノベーションセンターを設立し、中央大学・東京大学・京都大学・東北大学・東京工業大学・早稲田大学などの大学と協力し、清華大学は産学研の協働の中核となり中日の協働・イノベーションの窓口となります。」と述べました。
邱学長はこう述べる。「清華大学は日本に日中イノベーションセンターを設立し、中央大学・東京大学・京都大学・東北大学・東京工業大学・早稲田大学などの大学と協力し、清華大学は産学研の協働の中核となり中日の協働・イノベーションの窓口となります。」

